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ねずみ講とマルチ商法の違い

「ねずみ講」とか「マルチ商法」と聞くと、なんだか怪しい商売とイメージされることでしょう。どちらも同じようなものと考えている人も多いようですが、この二つには次のような違いがあります。

ねずみ講とは
まず、お金を支払って組織の会員になります。会員になると次は他の人を勧誘して一人会員を増やす度に紹介料を得ることができます。 自分の勧誘した会員がさらに会員を増やせば、自分にも紹介料の一部が入ります。そのようにして、親会員から子会員へ、子会員から孫会員へと無制限に増殖していき、上の会員ほど儲かるシステムのことです。
紹介料の分配方式は、組織によって異なりますが、上位会員ほど儲かり、下にいけばいくほど儲からないことは共通しています。
ネズミ講は「無限連鎖講防止法」という法律で禁止されています。

マルチ商法とは
正式には、マルチレベルマーケティング(MLM)と言います。MLMは「特定商取引法の第33条」に記載されている「連鎖販売取引」にあたり、違法ではありません。
組織がねずみ算的に拡大していくシステムである事や、下に行くほど儲かりにくくなる事はねずみ講と同じです。

ねずみ講と違うのは、お金だけが回っているのではなく、きちんと商品やサービスを提供している点です。

要するに!
・「ねずみ講」→「無限連鎖講防止法」で禁止されている違法行為
・「マルチ商法」→「特定商取引法の第33条」に記載されている「連鎖販売取引」


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