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シャワーは節水になる

シャワーだけでお風呂を済ませた場合と、浴槽に一旦お湯を溜めて、頭や体を洗うのに使用した場合とではどちらが得なのでしょう? シャワーは無駄に流れていく水が多くて、「なんだかもったいない」と考えがちですが、15分以内のシャワーなら、浴槽にお湯をためるより節水になります。

一般的な浴槽にお湯を入れると約200リットル、これはシャワーを15分間使用した時と同じぐらいの量となります。 つまり、15分以内でシャワーを済ませればシャワーの方が得と言えます。

シャワー15分で何人入れるのか?
実際に計測してみました。いつも通りシャワーを使い、身体や頭を洗っている最中は出来るだけシャワー止めて入湯すると、4分23秒で済ませることができました。 女性ならばもう少しかかるかもしれませんので、15分以内で入れるのはだいたい3人までと考えられます。 3人以下の家族なら、浴槽に一旦お湯を溜めてそれを使うより、シャワーだけで済ませたほうがお得、4人以上になると、浴槽でもシャワーでもあまり変わりはありません。

しかし、これは一般的な条件の場合ですので、節約術を駆使してもう少しシビアにシャワーを使えば、200リットルで4~5人入ることも可能かもしれません。 シャワーの節約術をいくつか紹介します。

シャワーを使う時間を短く
さて、お風呂で体を洗う時どのような順番で洗いますか? なんとなく上から順番に、頭、顔そして体と洗ったほうが効率が良いように思いますが、シャワーの節約を考えるなら体から洗うのがお得です。 なぜかというと、頭や顔を洗う時は、目をつむって素早く流さなくてはいけないからです。そうしないと目が痛くなってしまいますよね。しかし、体を洗った後は流さないで放っておいても大丈夫です。 もうお分かりですね。 体、頭、顔の順番で洗えば、体のすすぎを後回しにして頭や顔と一緒に行うことができるのです!

節水シャワーを使う
節水シャワーとは、シャワーの流速を上げて水量を下げることで従来のシャワーヘッドより20~50%(製品により差あり)節水効果があるという商品です。また手元でON、OFFが出来るものもあり、頭や身体を洗っている最中の無駄流しを防ぐことが出来ます。

これらの節約術やグッズなどを駆使すれば、シャワー入湯はもっとお得になります。是非、お試しください!

いろいろな節水シャワーヘッド


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